2020年6月の献立

  • 2020.05.18 Monday
  • 17:30

表題の件 掲示いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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掲示している献立の6月はいつ梅雨入りかなぁ?

 

昨年の関東甲信節は6/7に梅雨入りしたようです。昨年のemikoブログを見たらちゃんと書いてあった!!(*´▽`*)エライエライ!!うむ(-"-)去年は記事の更新が盛んだなぁ、、、。(;´▽`A``今年も頑張りまーす!!٩( ''ω'' )و

 

季節の移り変わりに関係なく、相変わらず新型コロナウイルスが猛威を振るっていますね。:;(∩´﹏`∩);:

5月〜6月 なんてお花には一番いい時期なのにねぇ。コラムにも書きましたが、密を避けるためにお花の名所では 満開のお花を刈り取ってしまうと言う悲しいニュースが報道されていました。お花もかわいそうだけど、咲かせて刈り取るって。。。(´;ω;`)ウゥゥなんと無駄なお金とエネルギーの使い方なのでしょうか。ホント切なくなってしまう。

 

こんな時は、想像の世界に飛んでみるのもいいと思います。(*´▽`*) 

 

薔薇の句で俳句を探してみたら、とっても素敵な短歌があったので紹介しますよ。(* ´艸`)

 

『くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る』正岡子規

 

 

「くれなゐ」 とか 「やはらか」 とか。歴史的仮名遣いも素敵だし、とってもやさしい目で薔薇の芽を見ている様子が伺えますね。(*´▽`*) そんな小さなバラの芽が育って、今や満開を迎える時期に見れないのはとっても残念だなあ。

 

 

正岡子規は 

『柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺』のイメージ が強いですけどね。

 

そうそう、柿はビタミンCがとっても豊富なフルーツなので、秋には献立に多用していますよ!!⇐栄養士っぽいこと書いた((´∀`;))

 

『瓶にさす藤の花ぶさ短ければたたみの上にとどかざりけり』正岡子規

 

病床の子規が、寝ながら見た視点から描いた世界。華やかなの藤の花と畳のギャップが、床からの視点が悲しさや悔しさを感じさせます。

 

感染経路のメカニズムがつかめない中で、自粛要請が緩和されていくのだろうか、、、。この土日、わが街、狭山市の隣の入間市にあるコストコへ続く圏央道の出口は、大混雑していたそうです。39県で緊急事態宣言が解除された影響からでしょうか。なんだか怖いな。(;´・ω・)早くお花が楽しめる社会環境になりますように。

 

emiko

 

 

 

 

 

 

 

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